日常生活

妊娠中の妻に気を使って135mlの缶ビールを飲んでみた話

我が家は夫婦ともにお酒を飲みます。

 

 

しかし。

 

 

妻は妊娠発覚以来ずっとお酒を絶っています。

また、出産後もお乳を上げるためアルコールはご法度となっています。

 

 

気の毒に思った私も妻に付き合って禁酒しようと思い、いつも何となく飲んでいたビールを控えてみました。その結果以前より酒量を減らすことには成功したものの、やはり晩ご飯と共に楽しむ一杯を完全に絶つことは難しい。

 

そして毎回冷たい目で見られながらビールを飲む日々。

 

 

そんなとき、ふと思ったのです。

 

「量が少なくて一瞬で飲み終えれば妻の怒りも抑えられるのではないか…?」

 

と。

 

 

実際に妻にヒアリングしたところ、

 

「ずっと隣でダラダラ飲まれるとムカつく」

 

ということだったので、サッと飲んで妻に怒る猶予を与えない作戦を取ることにしました。

 

日本で一番小さい缶ビール

買ってきました。

その容量、135ml。

 

一般的な350ml缶の1/3強の大きさ。

その気になれば一口で飲み干すことができてしまいます。

 

 

これを食事開始とともに開け、開始後5分くらいで飲み終えて缶はすぐゴミ箱へ。その後は普通に食事です。

135ml缶を試した結果

妻曰く、

 

「缶が小さすぎて笑えてくる」

「こんなに小さいのしか飲めなくて可哀想になってくる」

 

 

とのこと。

効果は抜群でした。

 

 

また、135ml缶に慣れてきて気付いたのですが、ビールを一番美味しいと感じるのは最初の一口で、その後は何となく惰性で飲んでいるのです(自分の場合)。

そうなってくると350mlはものすごく多いように感じる。お腹が膨らんでしまい途中で飽きてくるようになってくればしめたものです。

135ml缶の需要はここにある

昔は「誰がこんなちっちゃいの飲むんだろう?」と思っていた135ml缶ですが、今はまるで

 

「妊娠中の妻を持つ旦那向けに作られたのではないか…?」

 

と思うくらい我が家ではうまく機能しています。

 

 

他にも135ml缶が欲しい局面って意外にあると思うんですよ。

 

・お酒が弱いけどビールが飲みたい人
・縁日、ライブ会場といった野外イベント(普通のサイズはでかくて持ち歩きにくい)
・量が多いとすぐに気が抜けてしまうのが嫌な人
・安くて最大限の満足感を得たい人

 

などなど。

135mlの缶ビール一覧

まとめてみました。結構あるんですね。

 

まずはスーパードライ。これはコンビニでも見かけますよね。

 

続いて一番絞り。これはお店で見たことない。一番絞りの135があったなんて。。

 

お次は黒ラベル。これもお店で見たことなかった。黒ラベル好きなのでこれは嬉しい。

 

発泡酒もあります。

 

 

また、奥様の怒り許容値がもう少し高いという旦那様向けに、250mlというのもあります(笑)

 

 

この記事をご覧になった妊婦の皆様、もし旦那が急に小さい缶ビールを飲んでいたら

 

「気を使ってくれているんだな。。」

 

と思って優しく接してあげてくださいね。