株主優待

興銀リース改めみずほリース。株主優待は図書カード4,000円分!

こんにちは。株主優待大好きnerio(@neriopapa)です。

 

今回取り上げる株主優待はみずほリースです。

 

かつては「興銀リース」という名前の会社だったのですが、2019年10月に社名を変更しました。

みずほ銀行が大株主になり、資本提携を結んだことが理由とのことです。

関係の深いみずほ銀行や丸紅といった大きな会社のネットワークを活かしてビジネスを展開しており、業績は安定しています。

 

そして何と言っても株主優待が充実。長期保有の株主には優遇もあります。

優待内容の紹介

みずほリースの株主優待は、「図書カード」です。

 

優待取得のために必要な最低単位は100株。

基準日(毎年3月31日)時点での連続保有期間に応じて、送付される図書カードの額が変わります。

1年未満保有(1期のみ保有)で3,000円分、1年以上保有(連続2期保有)すると4,000円分の図書カードが送付されます。送付時期は6月頃。

 

私は自分と妻の2口座でみずほリースの株を保有しており、2人共1年以上保有しているため、年間8,000円分が送られてくることになります。

 

図書カードは全国の書店ほとんどで使えるうえ、TSUTAYAや大学構内の書店、アニメイト等でも使えます。詳細については取り扱い店舗一覧にて検索可能です。

配当+優待利回りはどれくらい?

まず購入に必要となるお金から。

 

この記事を書いている2019/10/20時点でのみずほリースの株価は2,992円です。

そのため、100株保有する場合は購入金額として299,200円必要です。結構高額ですね。

 

 

一方、年間に取得できる額は、

 

上記の通り、株主優待の図書カードは保有期間によって3,000円分と4,000円分になります。

その他、配当金が100株あたり8,000円(2019年予想)もらえます。

保有期間 投資金額 配当+優待金額 利回り
1期 ¥299,200 ¥11,000 3.7%
2期以上 ¥299,200 ¥12,000 4.0%

 

連続2期以上保有すると利回り4%超えです。

 

ちなみに、私のSBI証券のポートフォリオはこちら。

みずほリース_評価損益

私がみずほリースの株を購入したのは2017年の6月で、当時の株価は2,595円でした。今は15%近く上昇しているので含み益があります。


業績もチェック!

みずほリースの業績は好調と言ってよいでしょう。

ここ5年間の営業利益を見ると、コンスタントに200億円弱を稼いでおり、2019年に限ると200億を超えています。

<会社ウェブサイトより抜粋>

業績に大きなブレが無いところが安心ですね。

 

では5年チャートを見てみましょう。

みずほリース_チャート

ここ最近の株価は好調です。大きく跳ねることは無いですが底値も1,800円くらいなので、そこまで暴落するリスクは少ないのではないかと思っています。

まとめ

みずほリースのように業績のブレが小さい会社は安心ですね。

また、図書カードは使い勝手が良いので人気の株主優待です。是非チェックしてみてください。

 

ではまた!

 

(※)株価は常に変動するため利回りも変動します。また、当記事の内容は私の個人的な考えに基づいており、優待内容が変更される可能性があることにも注意してください。投資はくれぐれも自己責任でお願いします!