株主優待

ビックカメラの株主優待は家族3人で年間15,000円分の優待券!

こんにちは。株主優待大好きnerio(@neriopapa)です。

 

家族3人(私、妻、子ども)でそれぞれSBI証券の口座を開いており、ビックカメラを100株ずつ、計300株保持しています。

 

今日はビックカメラの株主優待について解説していきます。

ビックカメラって電化製品だけじゃなくて薬とか日用品とかお酒も売ってたりするので、使い勝手が良くておすすめです。

優待内容の紹介

利回りが最も良いのは100株保有している場合なので、以下100株を保有する前提で説明します。

 

株主優待の内容は、ビックカメラグループ(ビックカメラ、ソフマップ、コジマ)で使える買物優待券。

他の商品券と同様、現金と同じように使うことができます

 

<ビックカメラの公式サイトより抜粋>

基準日が2月と8月にあるので、年に2回優待券が届きます。2月基準は2,000円、8月基準は1,000円で計3,000円。

また、保有期間が2年を超えると2,000円分が追加されるので、最大年間で計5,000円分の買物券がもらえるというわけです。家族3人だったら15,000円ですね。

 

あと、優待券には有効期限があるのでご注意を。

2月基準の優待券は5月に届き、有効期限は11月末

8月基準の優待券は11月に届き、有効期限は翌年5月末となっています。

だいたい半年間使えると思っていれば良さそうですね。

配当+優待利回りはどれくらい?

まず購入に必要となるお金から。

 

この記事を書いている2019/10/10時点でのビックカメラの株価は1,160円です。

そのため、100株保有する場合は購入金額として116,000円必要です。

我が家の場合だと3人分なので348,000円

 

 

では、年間でいくらもらえるのか?というと、、、、

 

上記の通り、株主優待の買物券は3人分で15,000円分もらえます。

その他、配当金が100株あたり2,000円もらえるので、3人で6,000円。

つまり、合計21,000円

 

348,000円の投資で21,000円が毎年入ってくることになります。利回りは6%。(※)これは全ての上場企業の中でもかなり高い方です。



優待券をどこで使い、何を買うか

お店の店頭で使える他、一部は通販サイトでも使用できます。

ただ、通販サイトを利用する場合は優待券に加えて専用の利用票を印刷して郵送する必要があり、結構めんどくさいです。

そのため、私はいつも店頭で使うようにしています。

 

私がよく行くビックカメラでは電化製品だけではなく薬や日用品まで売っているので、いつも常備薬と日用品をまとめて購入していますね。

歯ブラシと歯磨き粉は1年分をまとめて買います笑

業績もチェック!

株主優待をもらい続けるためには、その会社の業績が安定している必要があります。業績が悪くなると優待を廃止してしまう会社もあるので油断できません。

そのため、私は株を持っている会社の業績は定期的にチェックするようにしています。

 

ビックカメラの場合はAmazon等のネット通販に押されてはいるものの、業績はそこそこ堅調なのでしばらくは持ちっぱなしの予定。売上と営業利益のマイナスが続くようであれば売却も検討しようかと思っています。

まとめ

利回り6%はかなり魅力的ですね。まるでバブル期の銀行のような利回り。。。

 

繰り返しますが株価は変動するので要注意。

投資は余剰資金でやるようにしましょう。定期預金のような気持ちです。

 

ではまた!

 

(※)株価は常に変動するため利回りも変動します。また、当記事の内容は私の個人的な考えに基づいており、優待内容が変更される可能性があることにも注意してください。投資はくれぐれも自己責任でお願いします!