ネット証券

ネット証券は結局SBI証券で良いんじゃないかと思います。

こんにちは。株大好きnerio(@neriopapa)です。

 

私は株主優待が大好きで、現在私・妻・子供の3口座を開設して約60銘柄に投資しています。

 

3口座とも、使っているネット証券会社はSBI証券

他の証券会社もいくつか試しに使ってみたのですが、結局SBIをメインにしてかれこれ10年くらいになります。

 

巷には「ネット証券15個を徹底比較!」みたいな記事がたくさんありますが、どれも似たような感じでよくわからないと思うんですよ。

 

私がSBI証券を使う理由についてまとめてみましたので、これから株式投資をはじめる方の参考になれば幸いです。

SBIを使う理由①:シェアNo1だから

長いものには巻かれろ、という考えですね笑

 

主要ネット証券の「口座開設数」でSBI証券がNo1です。

口座開設数が多ければそれだけ使っている人が多いということですからね。

 

<口座数ランキング(2019年3月時点)>

順位 会社名 口座開設数
1 SBI証券 約460万
2 楽天証券 約320万
3 マネックス証券 約160万
4 松井証券 約120万
5 カブドットコム証券 約110万
6 GMOクリック証券 約40万

 

この通り、SBI証券がダントツで多いんですね。全ネット証券の約4割を占めています。

また、twitterで損益をアップロードされている投資家の方をよく見かけますが、画面がSBI証券の画面であることが多いです。著名投資家も含めてよく使われています。

SBIを使う理由②:使いやすいから

長年使っていると気付くのですが、少しずつ画面のレイアウトや項目の順番、文字の大きさ等が変わる時があるんです。

 

ユーザの意見を取り入れて変えているのだと思いますが、このように常にユーザーの使いやすさを考えてくれているのは好感が持てます。

 

また、オリコンが毎年ネット証券の顧客満足度ランキングを出しているのですが、SBI証券はいつも1位を獲得しています。

恐らくこのようなユーザーフレンドリーな点が評価されているのでしょう。

 

 

ちなみに、、スマホアプリに限って言うとどこの会社も使いやすさは微妙です笑

SBI証券のiOS公式アプリですが、評価は2.3。

 

私も一応ダウンロードしていますが、やっぱりパソコンの画面と比べると1画面に表示できる情報が少ないのでどうしても使い勝手が悪くなってしまいます。

私の場合メインはパソコンで、スマホを使う場合もアプリではなくウェブサイトを見ています(専用アプリよりスマホ用ウェブサイトの方が見やすい)


SBIを使う理由③:一般信用取引の銘柄数が多いから

「一般信用取引」といってもあまり馴染みが無いと思います。

 

つなぎ売り(クロス取引ともいいます)をする場合、「現物買い」と「信用売り」を同時に注文するのですが、このときの信用売りには2種類あります。

  1. 制度信用・・取引できるかどうか取引所が決める。
          手数料が増えるリスクあり。
  2. 一般信用・・取引できるかどうかネット証券会社が決める。
    手数料が増えるリスクなし。

 

制度信用の場合、「逆日歩」と呼ばれる手数料がかかる可能性があり、つなぎ売りにはおすすめしません。

数千円の株主優待をもらうために数万円の逆日歩を払うことになった、、という人もいるくらいです。

 

そのため、「一般信用できるかどうか」が重要になってくるのですが、これはネット証券会社によって違いがあるのです。


SBI証券は約2,000もの会社で一般信用取引ができるので、つなぎ売りも安心してできる、というわけです。

SBIを使う理由④:取引手数料がそこそこ安いから

ネット証券のシェア上位6社の中で、取引手数料の安い3社を並べるとこうなります。

会社名 現物取引手数料(税込)
10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
GMOクリック証券
96円 107円 265円 479円
SBI証券
99円 115円 275円 535円
楽天証券 99円 115円 275円 535円

 

最も取引手数料が安いのは「GMOクリック証券」なんですね。

ここは一般信用できる銘柄数は少ないものの、トレード用のツールが充実しているのでガッツリトレードする方に向いています。

 

SBI証券の取引手数料は楽天証券と全く同じ(現物取引の場合、2019年10月時点)で、GMOクリック証券には及ばないもののそこそこ安いです。

まとめ

ネット証券会社を選ぶ際の基準がいくつかあるので、どれを重視するかによって決めればよいと思います。

私は総合的な使いやすさからSBI証券を使っていますが、たくさんトレードする予定の方は取引手数料が最も安いGMOクリック証券でも良いでしょう。

 

まずは口座開設(ネット経由で簡単にできます)してみて、感触を掴んでみてはいかがでしょうか。

 

それでは!

 

(※)当記事の内容は私の個人的な考えに基づいており、株式投資は利益を上げられる一方、損失を被るリスクもあるためご注意ください。また、手数料その他の情報は記事作成時点でのものであり、詳細につきましては公式ホームページでの確認をお願いいたします。