育児

妊娠した妻の体調・見た目の変化14個

妊娠発覚後、妻の体調や見た目に様々な変化がありました。

 

出産後の今でこそ「そんなこともあったねぇ‥」と夫婦揃って落ち着いて振り返ることができますが、当時は変化に追い付けず妻もイライラすることがあったようです。

 

当たり前のこともあれば「そんなとこまで変わるの」という新しい気付きもあり、リストアップしていた変化ポイントを大公開します。

 

女性側だけでなく男性側も参考にしていただければ幸いです。

見た目の変化

お腹が大きくなる

当たり前だろ、と思われますが当然妊娠するとお腹が大きくなってきます。

外から見てわかるようになったのは妊娠3ヶ月目あたりでしょうか。

 

「お腹が苦しくなってきた」と言うのでマタニティウェアを買いに行ったのもこのあたりです。

胸が大きくなる

妻の場合、妊娠発覚直後くらいからもう大きくなってきたような気がします。本人も言ってました。

乳輪・乳頭が大きくなる、色が黒くなる

我が家の失敗談。

 

妊娠2ヶ月目くらいの時のことです。いつものように風呂上りの体にボディクリームを塗っている妻の体を見ていて、思わず「乳首大きくなってない?しかも黒くなった気がする」と言ってしまったのです。

 

当時は妊娠すると乳首(乳輪)が大きくなったり黒くなってくるなんて知らなかったので無邪気に言ってしまったのですが、これが妻にとってショックだったようです。

 

妊婦さんの体の変化についてその後本で読んで理解したのですが、今でもことあるごとに「乳輪でかくて悪かったね!」と拗ねられてしまいます。

 

これは本当に失言でした。

 

妊娠初期に乳首や乳輪が大きくなったり黒くなるのは、女性ホルモンの分泌量が増えることによってメラニン色素が増え、色素沈着をもたらすためだそうです。

 

男だって、急にチン○ンが真っ黒になったり長くなったりしたらビックリしますよね?

そういうことです。

 

妊婦さんだって当然このような体の変化をかなり気にすると思うので、不必要に言って傷付けることがないよう注意しましょう。

お腹の下に正中線が出てくる

これは全く知りませんでした、正中線。

 

妊娠3ヶ月目くらいでしょうか。妻が「お腹見てみて?」というのでじっくり見たところ、へそから下にかけてほんのり縦に茶色い線が見えます。

 

これ、男女関係無く生まれたときから持っているものだそうで、妊娠をきっかけに浮き出てくるとのこと。出産後に自然と薄くなっていくそうです。

妊娠線

妊娠に伴い、急にお腹が大きくなったことによってお腹の皮にひび割れができることがあります。これを「妊娠線」と呼びます。一度できたら出産後も消えにくいため、予防が大事です。

 

うちの妻の場合、そこまでお腹が大きくなっていないためまだ妊娠線はできていませんが、「早めに予防しておいた方がよかろう」ということで、妊娠3ヶ月目くらいからボディクリームをお風呂上りにお腹に塗りたくっております。

予防に効果の高いクリームやオイルもあるそうで、どれがよいか考えています。おすすめができたらご紹介します。

お腹に毛が生える、毛深くなる

これは妻の場合当てはまらないのですが、このようなケースもよくあるとのこと。

とにかく妊娠するとホルモンバランスが変わるため、見た目にもこのような変化があるということですね。

体調の変化

気持ちが悪い

いわゆる「つわり」というやつです。

 

妻曰く、

「二日酔いの頭痛が無いバージョンがずっと続いてる感じ」

とのこと。

 

さすが元飲んべえだけあって的確な例えですね(笑)

 

ひどい場合は入院して点滴をしないと栄養補給できなくなってしまうケースもあるようですが、うちの場合はそこまでひどくはありませんでした。ご飯も無理やり我慢して食べていましたし。

眠くなる

妊娠発覚直後から、妻がよく眠るようになりました。

夜12時前にはベッドに入り、昼寝をすることも多くなったとのこと。

 

ホルモンバランスの変化によって、急な眠気に襲われることが増えることがあるそうです。

腰が痛い

妻曰く、

「腰が痛い。なんか骨盤が動いてる感じがする」

 

調べてみたところその感覚は正しいようで、妊娠初期には骨盤周りのじん帯や関節を緩めるためのホルモンが分泌され、その活動によって腰が痛くなるケースがあるようです。

 

また、赤ちゃんがどんどん大きくなって重くなることによって体の重心が変わり、

 

寝る前にストレッチをしたり散歩して血行を良くしたり、痛みが悪化しないように試しています。今のところ何とか我慢できる範囲なので大丈夫っぽい。

尾てい骨が痛い・肩が痛い

妻曰く、

 

「仰向けで寝るとお尻が痛い。どうしてくれる」

「左を向いて寝ると肩が痛い。どうしてくれる」

 

とのことです。

 

とにかく妊娠するといろんなところが痛くなる、ということを理解しました。外見の変化以上に、妊婦さんの体には様々な変化があるようです。

痔になった・痔がひどくなった

妻は元々デスクワークをしており、ストレスや睡眠不足のためかねてから痔と向き合っておりました。

 

実は私も同じように痔になったことがあります。会社の椅子が固かったり、一時的に仕事が忙しく深夜まで働いていた時にお尻が痛くなってしまいました。夫婦ともにいわゆる「イボ痔」というやつです。

 

私の場合は仕事が落ち着くとともに痔も引っ込んでしまい今は何ともないのですが、妻の場合は妊娠後も引き続き痔を抱えています。

 

あまり痛みがひどくなっていないのが救いですが、適度な運動・食物繊維の豊富な食事・寝る前のストレッチ、等で何とか痔と付き合っている状態です。

下痢をする・便秘になる

妻の場合は今のところ便秘はありませんが、急に下痢になることがあります。

これもホルモンバランスのせい。また、便秘と下痢を繰り返すケースもあるらしいです。水分補給を忘れずに。

動悸がする

妊娠中はお腹の赤ちゃんに栄養を送るため、血流が多くなります。

また、ストレスやホルモンバランスの変化によって動悸・息切れがすることも多いらしい。

 

妻も妊娠3~4ヶ月目に入って「動悸がする」と言うようになりました。

その場合はソファで休んで無理をしないようにしています。

 

とにかく動悸がする場合、休むこと。これに尽きます。

頻尿になる

妊娠2ヶ月目くらいからでしょうか。

 

妻が夜中に2~3回くらいトイレに行くようになりました。今までは夜に行くことはなかったのですが、どうやら子宮が大きくなってきて膀胱が圧迫されるため頻尿になるようです。妊婦さんにはよく起きる現象みたいですね。

まとめ:妊婦さんはこんなに大変!旦那衆は理解が足りない

この記事を読んだ旦那の皆さんに理解して欲しいことは、

 

とにかく妊婦さんは大変!

 

ということです。

 

↑で書いた14個の変化が全部まとめて自分の体に起きたらどう思うか?

 

ということをもっともっともっと真剣に考えてみるべき。

 

そうすれば、妻との向き合い方を考えたり、会話を増やしてみようと思ったり、少し家事をやってみようかなと思ったり、少しの変化が生まれるはず。

 

人は変わることができます。私もそうでした。

 

 

この記事が夫婦の会話のきっかけになれば幸いです。