育休

育休の1年間を振り返る:少し余裕が生まれた生後7〜9ヶ月。プログラミングスクールに申し込む

こんにちは。nerio(@neriopapa)です。

 

育休で会社を休んでいた1年間について語る第3弾です。

第1弾、第2弾はこちら。

育休の1年間を振り返る:最初の1か月は寝不足で倒れそうにこんにちは。nerio(@neriopapa)です。 育休で会社を休んでいた1年間について語りたいと思います。 ...
育休の1年間を振り返る:生後3ヶ月〜6ヶ月目は生活リズムが整ってくるがそれでも大変こんにちは。nerio(@neriopapa)です。 育休で会社を休んでいた1年間について語る第2弾。 第1弾はこち...

 

今回は息子が生後7か月~9か月あたりまでにあった出来事を振り返ります。

  • 息子、下痢が1か月続いて離乳食が進まず
  • 息子、鼻水がまた止まらず鼻吸い器が大活躍
  • 満を持してベビーカー購入
  • ちょっと生活に余裕が出てきてプログラミングに挑戦

 

赤ちゃんは生後6か月を超えると母親からもらった抗体が切れてくるため、風邪や下痢などの病気にかかりやすくなるそうです。

 

息子もその通りで、生後7か月くらいから鼻水や下痢に悩まされることになりました。

 

本当に心配の種は尽きませんが、少しずつ夜に寝る時間が長くなってきたり、一人遊びができるようになってきたので時間に余裕が生まれてきたのもこの時期です(それでも忙しいですが)。

 

時間の使い方を考えて新しいことのチャレンジし始めたのはこのタイミングでした。

参考になれば幸いです。

 

前回と同様、時系列に沿って振り返ります。

息子、うんちがゆるくなる

息子が下痢をしてしまいました。

 

かかりつけの病院で診断してもらったところ「感染性の胃腸炎かなぁ」ということで整腸剤をもらってきました。

先生曰く「赤ちゃんの下痢は長引くよ」ということで覚悟していたのですが、💩の硬さが元に戻るまで1か月くらいかかってしまいました。

 

その間、せっかく進めた離乳食を10倍がゆに戻したため離乳食がなかなか進まないことに焦りましたが、何とか1か月で完治。

 

下痢をした時に注意すべきポイントは「元気かどうか」。

息子の場合はご飯もモリモリ食べていたし元気もあったのですが、念のため病院に行きました。

この場合、病院でも整腸剤くらいしか出せる薬がありません。

長丁場になる覚悟をしましょう。

息子、鼻水も止まらず電動鼻吸い器を導入

下痢が治ったと思ったら今度は鼻水です。

夜も鼻がズビズビするので寝られず夜泣きが大変になってきたので、これまた病院の先生おススメの鼻吸い器を購入しました。

 

あまりにも感動したのでレビュー記事にしています。

電動鼻吸い器「メルシーポット」で夜泣き解消!使い方のコツとお手入れは?こんにちは。鼻吸い器の「ズゴゴゴ…」が気持ちいいnerio(@neriopapa)です。 息子(生後10ヶ月)が鼻水を出す...

 

いやー、本当にこれは我が家的には2019年買ってよかったものランキング第1位です。

これがなかったらどうなっていたことか想像もしたくない。


ベビーカー(B型)を購入して感動する

子どもが産まれてからずっとお出かけする時は抱っこひもでした。

 

ベビーカーは持っていなかったのですが、生後8か月を過ぎて体重が10kg近くになるとさすがにしんどい。ということで満を持してベビーカー(B型)を購入。

 

ベビーカー、楽ですね(笑)

嬉しくて息子を連れ回して遊んでいました。

ちょっと余裕が出てきたのでプログラミングに挑戦

息子が生後8か月くらいになると、夜にまとまって寝てくれるようになったり、一人遊びができるようになったりして、私と妻の負担が少し減ってきました。

 

お互いこれまでずっと育児に専念してきたので、「何か新しいことをやろう」と考えた結果、私はプログラミングに挑戦することにしました。

 

元々仕事がIT系なのでプログラムを見たことはあるものの、自分でコーディングしたことはありません。

ネットで口コミを色々探してTechAcademyを見付け、「iPhoneアプリコース(2か月)」を受講しました。

 

こちらも詳しくはレビュー記事に書きましたが、自分が作ったアプリがiTunesに載っているのを見るのはなかなか壮観です。

しかもちょこちょこダウンロードされているので、おこづかい程度の収入になるのも嬉しい。

TechAcademyって評判悪いの?iPhoneアプリコースを受講した感想恐らくこの記事をご覧になっているということは、 「TechAcademyって実際どうなの?」 という疑問をお...

長期の育休を取られる方は、時間の使い方の選択肢としてプログラミングを学ぶのも良いかもしれませんよ。


まとめ

1年間の育休も後半戦に入り、子どもの成長を感じるとともに仕事に復帰することを意識し始めた時期でもあります。

 

そうなると残った時間を少しでも有効に使いたいなと考え、私の場合はプログラミングを学ぶという選択肢を選びました。

 

プログラミングスクールに申し込むとそれなりのお金がかかりますが、プログラミングの知識は持っておいて損にはならないし、逆に一生ものの資産が増えると思えば安いものです。

 

育休だからといってずっと育児しろとは私は思いません。

 

もちろん育児中心の生活をしつつも、今まで働いてきた自分の生活を振り返ったり、やりたいことを探したり、貴重な経験を積むことができます。

おすすめです、育休。

 

それでは、nerio(@neriopapa)でした。