育休

育休の1年間を振り返る:最初の1か月は寝不足で倒れそうに

こんにちは。nerio(@neriopapa)です。

 

育休で会社を休んでいた1年間について語りたいと思います。

 

といっても1年間があまりにもあっという間に過ぎてしまい、振り返る暇もないほどでした。

 

特に妻の出産前後の1か月はあまりにも忙しくずっと寝不足でした。

気付いたら息子が生後1か月を迎えていて「もう1か月か」と妻と話した記憶があります。

 

出産~生後2か月あたりまでの記憶を呼び起こしてみましょう。

 

  • 妻の陣痛が72時間も続いてその間つきっきり。自分もほとんど寝られず
  • 退院後すぐに息子の皮膚がはがれてボロボロに
  • 息子、鼻水が出ていきなり通院
  • 夜中3時間おきの授乳&ミルクで夫婦イライラMax

 

正直、仕事していた時よりも大変でした。

仕事と違って子どもは全くコントロールできないですからね。

 

時系列に沿って振り返りたいと思います。

陣痛から出産

出産予定日の1か月くらい前からすでに私は育休に入っていました。

 

さてゆっくり準備しようかなと思っていた矢先に陣痛が。

まだ予定日の2週間前です。

早めに休んでおいてよかった。

 

 

これから長期の育休を検討しようとしている男性は、遅くとも出産予定日の2週間くらい前から休み始めることをおすすめします。

出産前後のお母さんは全く病院から動けないため、その間に家で準備したり病院で買い出ししたりする手数が絶対に必要になるからです。

 

我が家の場合はお互いの両親のサポートをほとんど頼っていなかったため、なおさらでした。

 

ちなみに妻の陣痛が弱かったため、病院に行ったのにそのまま帰宅。

翌日に痛みが強くなってきたので再度通院→そのまま入院、という流れ。

 

結局陣痛の始まりから出産まで72時間もかかりました。

その間妻はずっと数十秒間隔で来る痛みを我慢し、私も仮眠しか取れず夫婦ともどもかなり疲れました。

出産~生後1か月

息子、肌弱いってよ

出産直後に病院にいるときから思っていたのですが、我が息子は肌が弱いのではないかと。

 

全身の皮膚の皮がポロポロとめくれてくるのです。

 

新生児落屑(しんせいじらくせつ)という現象らしく、先生曰く「誰にでも起きるから心配しなくていいよ」と言われたのですが、どう見ても我らが息子だけボロボロっぷりが半端ない。

 

海水浴で調子に乗って日焼けし過ぎた人並みにむけています。

 

この頃から赤ちゃん向けの保湿クリームを探し求める日々が始まりました。

 

ちなみに息子はもうすぐ1歳ですが、肌はツルツルです。

今から思えばこの頃にこれでもかという程にクリームをテッカテカになるくらい塗っていたおかげだと思っています。

 

その時からずっとお世話になっているのがアロベビーのベビーローション

もちろん個人差はありますが息子にはピッタリでした。

アロベビー
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息子、人生初の風邪(?)

生後1か月を迎える頃でしょうか、息子が急に鼻水を出すようになりました。

 

急だったので驚いてしまい、慌てて近くの病院へ。

ちなみに熱はなく、今から思えば病院に行くほどの話ではないのですが、当時は心配性だったので。。

 

先生は苦笑いで、「この月齢だと飲める薬は漢方くらいだよ」と言って顆粒の漢方薬を処方してくれました。

よくある葛根湯みたいなやつです。

 

これを10粒くらいあげてください

 

とのこと。10粒って。。

 

指でつまむだけで50粒くらいになってしまうので、ほんのちょびっとです。

たぶん飲んでるか飲んでないかわからないくらいなのですが、気休めにはなりました。


生後1か月~3か月

夜中の覚醒に悩まされる

我が家は母乳とミルクの混合栄養でした。

 

毎晩3時間おきくらいに息子が泣くので授乳するのですが、寝不足からのイライラが暴発寸前になっていたので、できるだけ夜間は私がミルクをあげて妻を休ませるようにしました。

 

これでもし私が仕事していたらたぶんできなかったと思うんですよね。

育休取って良かったなと思った瞬間でした。

 

また、しっかり栄養を取ってもらわないといけないので、妻の食事は栄養バランスを考えて私が全部作りました。

有機野菜の宅配や家庭菜園で無農薬野菜の栽培にチャレンジしてみたり、色々考えて動き始めた時期ですね。

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抱っこひもでお出かけ(A型ベビーカーは買わないスタイル)

ベビーカーを買おうかどうか迷ったのですが、結局我が家では抱っこひもで頑張ることにしました。

 

結局生後8ヶ月くらいまでは抱っこひもを使い、「もう腰が無理!」という限界のタイミングでB型ベビーカーを購入。

この時、既に息子の体重は10kg弱くらいになっていました。

 

B型ベビーカーの方が安いですし、何より抱っこひもの方が子どもと密着できるので何となく嬉しい。

 

近くのスタバの店員さんと顔見知りになって、

 

「かわいいお子さんですねぇ」

「でしょ?僕もそう思います

 

と毎回話していたのは良い思い出です。

 

まとめ

とにかく生後1ヶ月までは特にバタバタしていた気がします。

 

子どもの面倒も見つつ、妻もまだ体が回復途中だったので妻のケアもしながら家事をひたすらこなしていました。

でもこの頃に全ての家事を一通りやることによって「見えない家事」をようやく理解することができたんですよね。

 

やっぱりお父さんも一度ワンオペ育児を経験すると良いですよ。

お母さんがどれだけ山のような家事をテキパキさばいていたかがわかるのでおすすめ。

見えない家事についてはこちらの記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

見えない家事リスト
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それでは、nerio(@neriopapa)でした。